運送会社は人手不足などを理由に荷物の一個あたりの輸送単価を引き上げました

ヤマト運輸や佐川急便は人手不足などを理由に荷物の一個あたりの輸送単価を引き上げました。

そのおかげで、ヤマト、佐川ともに決算では大幅増益のようです。

しかし、我々一般消費者及びこれらの宅配便を使っている事業者は企業の業績改善のために運送業者の値上げを受け入れたのではありません。今回の値上げを我々は、物流の現場で働く人たちの職場環境の改善になると思い、しぶしぶですが値上げを受け入れたのです。

しかし、ふたを開けてみれば、値上げ分がきれいに企業業績の改善に使われているではありませんか。

マスコミをうまく利用してドライバーの人手不足、現場の人手不足をうたい、値上げ分は賃金改善、職場環境の改善に使われる思っていた一般消費者はこのような企業業績の発表を見てどのように思うのでしょうか。

これが、売り上げが増加しても、結局業績は横ばいになり、人件費の増加でその分が相殺されているような決算発表ならば今回の宅配便の値上げも多くの消費者は納得したと思います。キャッシング 金利が安いところ