お墓について考えることもこれからは必要です

墓石も最近はいろいろですね。昔はバリエーションも少なく同じようなものばかりでしたが、今は年齢によっても男女によっても好みはいろいろあるという事でいろんな素材のものを選べたりします。墓石を購入する時のポイントは、金額はもちろんですが、質のいいものを選びますね。見栄えがするものがいいなと思います。墓石を購入された方の感想等を見てみると、個性的すぎず、でも自分らしさを取り入れたものに満足しているようです。これから購入をお考えの方は高品質・長期安心の石材店を参考にしてみてはいかがでしょうか。最近のお墓事情は昔とは違い段々変化しているようです。型にはまったお墓でなくても、おしゃれなお墓が増えてきていますし、そういったものを求める人も多いのではないでしょうか。そしてお墓参り自体も、お墓参りが遠くて行けない、お墓を守ってくれる後継ぎが居ない…等々の悩みは、テレビの特集でもたまに見かけます。世間では高齢化とも言われているので、お墓のあり方というのも一度考えてみるといいですね。

予期せぬ事態というのは起こるものだけど…

先日、豪雪の中、運転の途中で立ち往生してしまったJRの電車が話題になりました。
雪のせいで電車が動けなくなってしまったのですが、すぐに救助に来ることもできず、乗客がいる中一晩を水田地帯の真ん中で過ごすことになったそうです。
翌日の報道では、JRの運行に関する予見の甘さや、緊急時の救助の不手際などが一斉に報じられました。
しかし、別の方面からは、仕方ない事故だったり、判断の適正さを指摘する声もあったりしました。
事故に巻き込まれたり、巻き込まれた乗客の家族からすれば、なんとも解せない話だったのかもしれません。
いまでは、こうした事故や事件があると、事情をよく知らない人たちからも批難されたりするような時代です。
かといって、早くに電車の運行を停めてしまっても責められることになり、現場の人の判断はより難しくなっているのかもしれません。
一昔前なら「すごい雪だったから仕方ないね」で済んでいたのかもしれないし、やむをえない状況というのもある気がしてしまいます。
もちろん旧態然のままでよいというわけではありませんが、単純に「こうすればいい」というものでもないような気がしてしまいました。